当司法書士事務所みらいえのサービスのご案内

HOME > 司法書士事務所みらいえのサービスご案内

司法書士事務所みらいえのサービスご案内

不動産について

2008年10月22日 『不動産登記』とは?

不動産にはその一つ一つに登記記録といってその不動産毎の情報を法務局が管理しています。例えば不動産の売買を行うときに現在の所有者がが誰なのかや、その不動産を利用して(担保として)お金を借りているかといった事が登記記録を取ればわかるのです。
不動産の権利関係を公示し取引が安全に行われるような役割を担っています。
ですから、不動産を買った時、売った時や贈与した時、相続が発生した時、離婚に伴って名義を変更したい時、住宅ローンを借りた時、住宅ローンを返済した時等で登記記録を変更する必要が生じてきた時に登記をします。
司法書士はその登記を確実に行うために国から独占的にそれを業とすることを許可されています。

当事務所においても不動産登記を行っていますのでお気軽にご相談ください。

不動産を売買した場合
不動産仲介業者を通さずに土地や建物を売買した場合、契約書作成やお金のやり取りに立会い、登記の名義変更までをサポートさせていただきます。
当事務所の所長は宅地建物取引主任の資格を持つ司法書士です。また、自らが代表取締役を務める不動産会社(株式会社みらいえ)を経営しています。

不動産を贈与した場合
贈与契約は口頭でも成立しますがいくら親しい間柄でも登記をしなければそれを外部に主張する事はできませんので登記をすることを強くお勧めします。
贈与について回るのが贈与税という税金です。贈与したのはいいけれどこんなに税金が来るなんて知らなかったなんて事にならないように注意が必要です。
贈与証書の作成や登記の名義変更をはじめ、一般的な税金のお話、場合によっては提携の税理士による税金相談をサポートさせていただきます。

離婚する場合
不動産を夫婦共有名義で購入する事はよくある話です、しかし、離婚をするとなると登記をそのまま共有名義にしておいても良い事はありません。離婚する場合婚姻中の財産を清算して分けます、これを財産分与といいます。その財産に共有の不動産がある場合は財産分与によってお一人に名義を変更する事が可能です。
通常は贈与税はかかりませんが、偏った財産分与の内容であればかかってくる場合がありますので注意が必要です。
当事務所では、離婚の話し合いがこれからという段階からでもサポートさせていただいています。場合によっては弁護士をご紹介させていただくことも可能です。
離婚の合意書は公正証書にしておくことが望ましいです。公正証書の作成のサポートもいたしますのでお気軽にご相談ください。


相続が発生した場合
不動産の名義人の方が残念ながらお亡くなりになられてしまった場合不動産の名義をそのまま放置しておくのは非常に危険を伴います。
しかるべきタイミングで名義を変更する事をお勧めいたします。
当事務所では遺産分割書の作成、相続の登記をはじめ相続が発生した場合に備えた遺言書の作成、相続税対策に至るまでをサポートいたします。

→相続に関する事はこちら

お気軽にご相談ください。
司法書士 友原寛之

司法書士はサービス業であるという位置づけで事務所を
名東区に設立して8年目を迎えました。
敷居の低い相談しやすい事務所を目指します。

お気軽にご相談ください。

HOME

初回のご相談は無料です。 お電話は052-702-3005 受付/9:00〜19:00 休み/土曜・日曜・祝日 土曜・日曜・祝日は予約制で受付けます。

予約状況・メールはこちらから

24時間いつでもどうぞ。

事務所案内

司法書士事務所みらいえ
〒465-0093
愛知県名古屋市名東区
一社1-90MSKビル3F
TEL:052-702-3005

地図
地下鉄東山線
「一社」駅から徒歩1分
アクセス情報はこちら

二足のわらじ 〜司法書士ときどき不動産屋〜

不動産会社みらいえ

SEO対策 大阪
司法書士事務所 みらいえ www.shihou-arata.com 事務所案内 お問い合わせ 個人情報保護 サイトマップ